商品紹介
SNS総フォロワー数35万人超え、累計発行部数10万部突破!
切ない恋愛メンタリティーを表現する投稿に共感の声が続出。
恋愛作品作家、メンヘラ大学生初の長編書き下ろし小説。
大学時代にSNSで始めた恋愛に関する切実な投稿が共感を呼び、
それらをまとめた恋愛エッセイ『好きな人のよさをわかっているのは自分だけでいい』(KADOKAWA)でデビュー。
初著書で4万部突破。2023年に初の小説『君に選ばれたい人生だった』を刊行。
人気スリーピースバンド「Saucy Dog」の楽曲から生まれた連作小説集がSNSで反響を呼び3万4000部突破。
本作『あの日、君の背中を追いかけなければ』は著者初の長編小説。
東京の私立大学に合格し、山梨から上京した主人公・矢島幹人は、新歓コンパで出会った少し変わった女の子・長岡ちなと意気投合。
彼女の望みである<死ぬまでにやりたいことノート>を2人で1つ1つ実践し、叶えていくことを約束する。
ところが、そのノートを叶えていくためには、彼女の抱えるある病気が大きな障害に。
その病にふたりは、どのように向き合い、答えを出していくのか………?
恋をすることの意味、人を愛した証しとは? 幹人とちなが決断したラストに、涙腺決壊必至。切なすぎる青春ラブストーリー。
プロローグ
1章 俺はお前らがうっすら嫌いだし たぶんそれ以上に自分のことが嫌いだ
2章 君と出会ってからやたらと世界がまぶしい
3章 近付かなければ、知らなければ
4章 それでも好きでいいですか
5章 君が君じゃなくても
<ストーリー概要>
市立高校を卒業したと同時に、志望していた都内の大学の合格通知が届いた幹人。
東京出身の母の学歴志向により、中高と勉強に明け暮れた幹人にとって、東京での大学生活ははじめて手にする自由だった。
ところがいざ学校が始まると、幹人の思うような大学生活は始まらなかった。
輝かしい学生生活を謳歌しようと必死な同級生たちを冷めた目で見ているうちに、いつの間にか周りは友達で固まり、
幹人にとって唯一気軽にしゃべれるのは、たまたま学籍番号が隣だった同じ地方出身の勇太だけだった。
焦りを感じた幹人は、勇太の誘いで、飲みサー同然のバドミントンサークルの新歓コンパに参加する。
馴染んでいく勇太と違い上手く立ち回れない幹人は、飲めないアルコールを無理強いされた挙句にジョッキを落とす失態をしてしまう。
そんな中、飲み会の最初から気になっていた女の子が、席を立ち店を出ようとしていたところを見つけ、
思わず声をかけ、ともに店を抜け出すことになる。
長岡ちなと名乗る彼女は、長い間病気をしていたため、これまでの人生でできなかったことが多く、
闘病中にそれをノートにリスト化してきたのだという。それが通称<死ぬやり>ノート。
これからの大学生活で、ノートのリストの1つ1つに挑戦していきたいのだと言う彼女に、
幹人は、思わず「一緒に手伝いたい」と申し出る。
嬉しさのあまり泣き出したちな。こうしてふたりの「死ぬやり」ノートの実践の日々が始まるが……。
<著者より>
なんで人は恋に落ちるんだろう。
誰かを好きになって、ときに苦しんで、それでも過ごした時間を愛おしく思うんだろう。
幹人とちな、二人が選ぶ恋のあり方に注目して読んでみてください。
切ない恋愛メンタリティーを表現する投稿に共感の声が続出。
恋愛作品作家、メンヘラ大学生初の長編書き下ろし小説。
大学時代にSNSで始めた恋愛に関する切実な投稿が共感を呼び、
それらをまとめた恋愛エッセイ『好きな人のよさをわかっているのは自分だけでいい』(KADOKAWA)でデビュー。
初著書で4万部突破。2023年に初の小説『君に選ばれたい人生だった』を刊行。
人気スリーピースバンド「Saucy Dog」の楽曲から生まれた連作小説集がSNSで反響を呼び3万4000部突破。
本作『あの日、君の背中を追いかけなければ』は著者初の長編小説。
東京の私立大学に合格し、山梨から上京した主人公・矢島幹人は、新歓コンパで出会った少し変わった女の子・長岡ちなと意気投合。
彼女の望みである<死ぬまでにやりたいことノート>を2人で1つ1つ実践し、叶えていくことを約束する。
ところが、そのノートを叶えていくためには、彼女の抱えるある病気が大きな障害に。
その病にふたりは、どのように向き合い、答えを出していくのか………?
恋をすることの意味、人を愛した証しとは? 幹人とちなが決断したラストに、涙腺決壊必至。切なすぎる青春ラブストーリー。
プロローグ
1章 俺はお前らがうっすら嫌いだし たぶんそれ以上に自分のことが嫌いだ
2章 君と出会ってからやたらと世界がまぶしい
3章 近付かなければ、知らなければ
4章 それでも好きでいいですか
5章 君が君じゃなくても
<ストーリー概要>
市立高校を卒業したと同時に、志望していた都内の大学の合格通知が届いた幹人。
東京出身の母の学歴志向により、中高と勉強に明け暮れた幹人にとって、東京での大学生活ははじめて手にする自由だった。
ところがいざ学校が始まると、幹人の思うような大学生活は始まらなかった。
輝かしい学生生活を謳歌しようと必死な同級生たちを冷めた目で見ているうちに、いつの間にか周りは友達で固まり、
幹人にとって唯一気軽にしゃべれるのは、たまたま学籍番号が隣だった同じ地方出身の勇太だけだった。
焦りを感じた幹人は、勇太の誘いで、飲みサー同然のバドミントンサークルの新歓コンパに参加する。
馴染んでいく勇太と違い上手く立ち回れない幹人は、飲めないアルコールを無理強いされた挙句にジョッキを落とす失態をしてしまう。
そんな中、飲み会の最初から気になっていた女の子が、席を立ち店を出ようとしていたところを見つけ、
思わず声をかけ、ともに店を抜け出すことになる。
長岡ちなと名乗る彼女は、長い間病気をしていたため、これまでの人生でできなかったことが多く、
闘病中にそれをノートにリスト化してきたのだという。それが通称<死ぬやり>ノート。
これからの大学生活で、ノートのリストの1つ1つに挑戦していきたいのだと言う彼女に、
幹人は、思わず「一緒に手伝いたい」と申し出る。
嬉しさのあまり泣き出したちな。こうしてふたりの「死ぬやり」ノートの実践の日々が始まるが……。
<著者より>
なんで人は恋に落ちるんだろう。
誰かを好きになって、ときに苦しんで、それでも過ごした時間を愛おしく思うんだろう。
幹人とちな、二人が選ぶ恋のあり方に注目して読んでみてください。
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