商品紹介
親子の困りごとが格段に減る!子どもの自己肯定感が上がる!
「できないこと」からではなく「すごい強み」から向き合う
1万人の脳を見た名医が教える、最新のADHD脳のトリセツ
「超ポジティブ」「桁外れのエネルギー」「ノンバーバル思考(瞬時理解)」…
これらはADHD脳が本来持っているすごい潜在能力です。
しかし、一般的な診断基準とされる「多動性」「衝動性」「不注意」といったネガティブな視点のみで見ていると、その能力を発揮する機会を奪ってしまいます。
これらのネガティブな特性はADHD症状のほんの一側面にすぎず、それよりもはるかに多くの強みを持っていることが研究によって明らかになっており、ADHD脳が天才であることは今や世界の共通認識になってきています。
本書では、そんな愛すべきADHD脳が自分らしく、能力を発揮しながらのびのびと生きるための方法を、自身もADHD脳の特性を持ち、「ADHD専門外来」で日々子どもたちと向き合う名医が教えます。
すごい能力を秘めたADHD脳の子どもや、自分のADHDを疑っている方にとっての希望となる本です。
【目次】
序章 すごいADHD脳は才能にあふれている
すごいADHD脳は天才の素質/ADHD脳は“普通”に合わせなくていい/医師よりも親の目が正しい ほか
第1章 すごいADHD脳にはとびきりの強みがある
ノンバーバル思考/超ポジティブ思考/好奇心のかたまり/絶対的な自信/先陣を切る自発性 ほか
第2章 すごいADHD脳のトリセツ
ADHD脳の鍵は「ドーパミン」を上げること/親が子どもの動機を作るコーチになる/睡眠を平均10時間以上にする ほか
第3章 すごいADHD脳の能力を引き出す処方箋
1 感情系脳番地 (自分の感情がわかりにくい/強い怒りを抑えられない ほか)
2 運動系脳番地 (じっと座っていられない/危ないことをよくする ほか)
3 思考系脳番地 (好きなこと以外続かない/自発的ゆえにわがままに見える ほか)
4 伝達系脳番地 (嘘をつきやすい/すぐにふざける ほか)
5 記憶系脳番地 (振り返ることが苦手/時間に余裕を作って動けない ほか)
6 理解系脳番地 (あいまいな指示では伝わらない/言わなくていいことを言ってしまう ほか)
7 視覚系脳番地 (今見ているものだけに目が行く/うっかりミスが多い ほか)
8 聴覚系脳番地 (雑音が気になる/音読が苦手 ほか)
【著者プロフィール】
加藤俊徳(かとう・としのり)
脳内科医、小児科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社脳の学校代表。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測fNIRS(エフニルス)法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD注意欠陥多動性障害、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後は、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、子どもから超高齢者まで1万人以上を診断、治療を行う。クリニックではADHD専門外来を開設し、ADHD症状のある人の脳画像を診断し、学習指導、適職指導など、その人の才能を開花させるため、薬に頼らない治療を行っている。著書は、『脳の強化書』(あさ出版)、『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』(ダイヤモンド社)、『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方』(サンマーク出版)など多数。
「できないこと」からではなく「すごい強み」から向き合う
1万人の脳を見た名医が教える、最新のADHD脳のトリセツ
「超ポジティブ」「桁外れのエネルギー」「ノンバーバル思考(瞬時理解)」…
これらはADHD脳が本来持っているすごい潜在能力です。
しかし、一般的な診断基準とされる「多動性」「衝動性」「不注意」といったネガティブな視点のみで見ていると、その能力を発揮する機会を奪ってしまいます。
これらのネガティブな特性はADHD症状のほんの一側面にすぎず、それよりもはるかに多くの強みを持っていることが研究によって明らかになっており、ADHD脳が天才であることは今や世界の共通認識になってきています。
本書では、そんな愛すべきADHD脳が自分らしく、能力を発揮しながらのびのびと生きるための方法を、自身もADHD脳の特性を持ち、「ADHD専門外来」で日々子どもたちと向き合う名医が教えます。
すごい能力を秘めたADHD脳の子どもや、自分のADHDを疑っている方にとっての希望となる本です。
【目次】
序章 すごいADHD脳は才能にあふれている
すごいADHD脳は天才の素質/ADHD脳は“普通”に合わせなくていい/医師よりも親の目が正しい ほか
第1章 すごいADHD脳にはとびきりの強みがある
ノンバーバル思考/超ポジティブ思考/好奇心のかたまり/絶対的な自信/先陣を切る自発性 ほか
第2章 すごいADHD脳のトリセツ
ADHD脳の鍵は「ドーパミン」を上げること/親が子どもの動機を作るコーチになる/睡眠を平均10時間以上にする ほか
第3章 すごいADHD脳の能力を引き出す処方箋
1 感情系脳番地 (自分の感情がわかりにくい/強い怒りを抑えられない ほか)
2 運動系脳番地 (じっと座っていられない/危ないことをよくする ほか)
3 思考系脳番地 (好きなこと以外続かない/自発的ゆえにわがままに見える ほか)
4 伝達系脳番地 (嘘をつきやすい/すぐにふざける ほか)
5 記憶系脳番地 (振り返ることが苦手/時間に余裕を作って動けない ほか)
6 理解系脳番地 (あいまいな指示では伝わらない/言わなくていいことを言ってしまう ほか)
7 視覚系脳番地 (今見ているものだけに目が行く/うっかりミスが多い ほか)
8 聴覚系脳番地 (雑音が気になる/音読が苦手 ほか)
【著者プロフィール】
加藤俊徳(かとう・としのり)
脳内科医、小児科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社脳の学校代表。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測fNIRS(エフニルス)法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD注意欠陥多動性障害、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後は、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、子どもから超高齢者まで1万人以上を診断、治療を行う。クリニックではADHD専門外来を開設し、ADHD症状のある人の脳画像を診断し、学習指導、適職指導など、その人の才能を開花させるため、薬に頼らない治療を行っている。著書は、『脳の強化書』(あさ出版)、『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』(ダイヤモンド社)、『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方』(サンマーク出版)など多数。
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