商品紹介
名実ともに、〈ナンバー1〉ポップスターとして君臨するテイラー・スウィフト。
何が彼女に影響を与え、また、なぜ世界は彼女にここまで熱狂するのか?
★『ローリング・ストーン』熟練のライターにして、テイラーを愛し、知り尽くす批評家が、テイラーの全リリースアルバム(デビュー・アルバムから最新アルバムまで)とライブ活動のほか、彼女の活動を丹念に追い、その答えに迫る!
★今もっとも信頼できるテイラー・スウィフト史の決定版かつ、「文化現象としてのテイラー」を通じたアメリカ・ポップ・ミュージックの入門書。
〈テイラー・スウィフトのような人物は、これまで現れたことがない。歴史上、テイラーに並ぶ者は存在しない。2026年現在、テイラー・スウィフトは名声、文化的・商業的影響力、芸術的才能、光速の仕事のペースと、すべてにおいてピークにある。(……)こんなに長くトップを走り続けながら、人気も創作量もさらに増大し続けるような人は、これまで存在しなかった。もはやテイラー・スウィフトに比肩しうる者は、過去の偉大なアーティストも含めて存在しない。〉――本文より
●巻末の「超高速年表」「ディスコグラフィ」で、テイラーのこれまでを完全網羅。
●最新アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』を論じる、書き下ろし新章「日本語版ボーナス・トラック」を収録。
【目次】
プレリュード 僕らの曲は網扉[スクリーンドア]がバタンと閉まる音だ
1 テイラー惑星――はじめまして、どこにいたの?
2 愛してる、でもそれで人生がめちゃくちゃ
3 若くて、声が大きくて、あんまり落ち着きのない女性芸術家の肖像
4 幼少期
――木立の中のあたしを思い出して
5 トラック5
――「オール・トゥー・ウェル」のバラード
6 熱烈な女性ファン
7 『フィアレス』
8 みんなどうでもいいことが好きで、カッコいいのが好きなの
9 腕に書いた歌詞
10 「エンチャンテッド」
11 手のひらに刻まれたギターの弦の傷一つひとつによって
12 「ジ・アーチャー」
13 ザ・ブリッジ
――テイラーの夢から生まれた13曲
14 『レッド』
15 「誰もが知っていて、誰もが知らない少女がいた」
――テイラーが散りばめる暗号の数々
16 『1989』
17 どうして“nice”という語にそんなにこだわる?
18 「ニュー・ロマンティックス」
19 ヴィラン時代
20 『レピュテーション』
21 〈テイラーズ・ヴァージョン〉
22 「クルーエル・サマー」
23 ファーストシングル
24 『ラヴァー』
――眠ってなんかいない。心はちゃんと起きてる
25 『フォークロア』
26 「ミラーボール」
27 「マージョリー」
28 「ライト・ホエア・ユー・レフト・ミー」
29 『ミッドナイツ』
フィナーレ フォーエヴァモア
日本語版ボーナス・トラック 『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』
謝辞
註
訳者あとがき
テイラー・スウィフト・ディスコグラフィ
テイラー・スウィフト超高速年表
【著者プロフィール】
ロブ・シェフィールド (Rob Sheffield)(著)
イェール大学卒業、ヴァージニア大学大学院修了。『ローリングストーン』誌で、1997 年より音楽とポップ・カルチャーに関するコラムを担当。主な著書に、ヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞した『ドリーミング・ザ・ビートルズ――世界を魅了した不滅のバンドの物語』(白水社)、過去に制作したテープを聴きながら急死した妻と自身の思い出をつづる『ラブ・イズ・ア・ミックステープ』(ヴィレッジブックス)のほか、『デュラン・デュランについて女の子と語る――ある若者の真実の愛とクールな髪型を求める旅』(Talking to Girls About Duran Duran: One Young Man’s Quest for True Love and a Cooler Haircut)、『ターン・アラウンド、ブライト・アイズ――恋とカラオケの儀式』(Turn Around Bright Eyes: The Rituals of Love and Karaoke)、『デヴィッド・ボウイ論』(On Bowie)などがある(以上、未訳)。
上杉隼人(うえすぎ・はやと)(訳)
翻訳者(英日、日英)、編集者、通訳、英語・翻訳講師(立教大学などで講師を務める)。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書にフランク・ロイド・ライト『浮世絵のみかた』、ダグラス・ウォーク『マーベル・コミックのすべて』(作品社)のほか、マーク・トウェーン『ハックルベリー・フィンの冒険』(講談社青い鳥文庫)、ヴィクトリア・ロイド=バーロウ『鳥の心臓の夏』(朝日新聞出版)、ジョリー・フレミング『「普通」ってなんなのかな――自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方』(文藝春秋)、ムスタファ・スレイマン『THE COMING WAVE AI、権力、人類の未来――DeepMind 共同創業者、Microsoft AI CEO による警告』(日経ビジネス人文庫)、プリティ・チバー『スパイダーマン ソーシャル・ジレンマ』『バッド・コネクション』(Gakken)など多数(日英翻訳をあわせて110 冊以上)。ディズニー、スター・ウォーズ、マーベル関連の翻訳書多数。
何が彼女に影響を与え、また、なぜ世界は彼女にここまで熱狂するのか?
★『ローリング・ストーン』熟練のライターにして、テイラーを愛し、知り尽くす批評家が、テイラーの全リリースアルバム(デビュー・アルバムから最新アルバムまで)とライブ活動のほか、彼女の活動を丹念に追い、その答えに迫る!
★今もっとも信頼できるテイラー・スウィフト史の決定版かつ、「文化現象としてのテイラー」を通じたアメリカ・ポップ・ミュージックの入門書。
〈テイラー・スウィフトのような人物は、これまで現れたことがない。歴史上、テイラーに並ぶ者は存在しない。2026年現在、テイラー・スウィフトは名声、文化的・商業的影響力、芸術的才能、光速の仕事のペースと、すべてにおいてピークにある。(……)こんなに長くトップを走り続けながら、人気も創作量もさらに増大し続けるような人は、これまで存在しなかった。もはやテイラー・スウィフトに比肩しうる者は、過去の偉大なアーティストも含めて存在しない。〉――本文より
●巻末の「超高速年表」「ディスコグラフィ」で、テイラーのこれまでを完全網羅。
●最新アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』を論じる、書き下ろし新章「日本語版ボーナス・トラック」を収録。
【目次】
プレリュード 僕らの曲は網扉[スクリーンドア]がバタンと閉まる音だ
1 テイラー惑星――はじめまして、どこにいたの?
2 愛してる、でもそれで人生がめちゃくちゃ
3 若くて、声が大きくて、あんまり落ち着きのない女性芸術家の肖像
4 幼少期
――木立の中のあたしを思い出して
5 トラック5
――「オール・トゥー・ウェル」のバラード
6 熱烈な女性ファン
7 『フィアレス』
8 みんなどうでもいいことが好きで、カッコいいのが好きなの
9 腕に書いた歌詞
10 「エンチャンテッド」
11 手のひらに刻まれたギターの弦の傷一つひとつによって
12 「ジ・アーチャー」
13 ザ・ブリッジ
――テイラーの夢から生まれた13曲
14 『レッド』
15 「誰もが知っていて、誰もが知らない少女がいた」
――テイラーが散りばめる暗号の数々
16 『1989』
17 どうして“nice”という語にそんなにこだわる?
18 「ニュー・ロマンティックス」
19 ヴィラン時代
20 『レピュテーション』
21 〈テイラーズ・ヴァージョン〉
22 「クルーエル・サマー」
23 ファーストシングル
24 『ラヴァー』
――眠ってなんかいない。心はちゃんと起きてる
25 『フォークロア』
26 「ミラーボール」
27 「マージョリー」
28 「ライト・ホエア・ユー・レフト・ミー」
29 『ミッドナイツ』
フィナーレ フォーエヴァモア
日本語版ボーナス・トラック 『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』
謝辞
註
訳者あとがき
テイラー・スウィフト・ディスコグラフィ
テイラー・スウィフト超高速年表
【著者プロフィール】
ロブ・シェフィールド (Rob Sheffield)(著)
イェール大学卒業、ヴァージニア大学大学院修了。『ローリングストーン』誌で、1997 年より音楽とポップ・カルチャーに関するコラムを担当。主な著書に、ヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞した『ドリーミング・ザ・ビートルズ――世界を魅了した不滅のバンドの物語』(白水社)、過去に制作したテープを聴きながら急死した妻と自身の思い出をつづる『ラブ・イズ・ア・ミックステープ』(ヴィレッジブックス)のほか、『デュラン・デュランについて女の子と語る――ある若者の真実の愛とクールな髪型を求める旅』(Talking to Girls About Duran Duran: One Young Man’s Quest for True Love and a Cooler Haircut)、『ターン・アラウンド、ブライト・アイズ――恋とカラオケの儀式』(Turn Around Bright Eyes: The Rituals of Love and Karaoke)、『デヴィッド・ボウイ論』(On Bowie)などがある(以上、未訳)。
上杉隼人(うえすぎ・はやと)(訳)
翻訳者(英日、日英)、編集者、通訳、英語・翻訳講師(立教大学などで講師を務める)。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書にフランク・ロイド・ライト『浮世絵のみかた』、ダグラス・ウォーク『マーベル・コミックのすべて』(作品社)のほか、マーク・トウェーン『ハックルベリー・フィンの冒険』(講談社青い鳥文庫)、ヴィクトリア・ロイド=バーロウ『鳥の心臓の夏』(朝日新聞出版)、ジョリー・フレミング『「普通」ってなんなのかな――自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方』(文藝春秋)、ムスタファ・スレイマン『THE COMING WAVE AI、権力、人類の未来――DeepMind 共同創業者、Microsoft AI CEO による警告』(日経ビジネス人文庫)、プリティ・チバー『スパイダーマン ソーシャル・ジレンマ』『バッド・コネクション』(Gakken)など多数(日英翻訳をあわせて110 冊以上)。ディズニー、スター・ウォーズ、マーベル関連の翻訳書多数。
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