商品紹介
「二宮尊徳を知らないのは日本人の恥」――武者小路実篤
薪を背負って本を読む姿で知られる二宮金次郎。その真実の生涯を、丹念な資料調査とともに物語調で描く決定版評伝!
極貧から這い上がり、600の村を救った男
江戸時代後期、幼くして両親を失い、洪水で家財田畑を失った二宮尊徳。極貧のどん底から20歳で生家再興を成し遂げた彼は、独自の「報徳仕法」により、一発の銃弾も撃たず、無用な血も流さずに、現在の栃木・茨城・福島を含む600余りの村々を復興に導きました。百姓から幕臣にまで取り立てられながらも、生涯を通じて質素な木綿服を貫き、私財をすべて社会のために捧げた無私の人生??。
渋沢栄一、松下幸之助、稲盛和夫が師と仰いだ叡智
安田善次郎、渋沢栄一、豊田佐吉、松下幸之助、稲盛和夫??日本を代表する経営者たちが影響を受けたと明言する人物、それが二宮尊徳です。「道徳経済合一」「積小為大(小を積んで大と為す)」「徳をもって徳に報いる」といった彼の思想は、地方創生、財政再建、組織改革など、現代日本が直面する課題解決の鍵となる普遍的な叡智です。
月刊『致知』の人気連載、待望の書籍化
定期購読のみで11万8千人の愛読者を得る月刊誌『致知』で2024年4月号から全17回にわたり掲載され、大反響を呼んだ作品に加筆・編集を施しました。連載中は「続きが楽しみ」「人の道にのっとった政治・教化に見習うべき点が多い」などの声が毎号多数寄せられ、最終回には「読み切った達成感と、終わってしまった虚無感でいっぱい」との感想が寄せられるほどの人気作です。
評伝の名手・北康利が描く、人間・尊徳の実像
『白洲次郎 占領を背負った男』で第14回山本七平賞を受賞した著者・北康利が、丹念な文献調査に基づき、尊徳ゆかりの各地に赴いて足跡を辿り、〝人間・尊徳〟の実像に迫ります。常人離れした存在のように感じられがちな尊徳も、また人間であり、人生の悲愁、辛酸を人一倍甞めて事を成したことが分かる、大人のための本格偉人伝です。
世界的ベストセラー『代表的日本人』にも選ばれ、明治天皇の机上にも銅像があった日本が誇るべき偉人。令和の世に問う、日本人の生き方再発見の書。
目次
第一章 積小為大 二宮金次郎の誕生から、度重なる河川の氾濫と飢饉、両親の死と一家離散、そして「積小為大」の開眼と生家再興まで
第二章 徳をもって徳に報いる 服部家での奉公、五常講の創設、名君大久保忠真との出会い、そして「徳をもって徳に報いる」精神の確立
第三章 一円融合 桜町領の復興事業、心田開発と人口政策、成田山参籠と「一円相」開眼、青木村・谷田部藩・烏山藩・下館藩への仕法展開
第四章 幕臣二宮尊徳 小田原藩飢民救済、水野忠邦と天保の改革、木綿の服を着た幕臣として、利根川分水路建設計画、相馬藩仕法の展開
第五章 そして彼は神となった 日光神領再建、生涯最後の仕事、尊徳の帰幽、そして維新後の神格化と明治天皇による顕彰
こんな方におすすめ
●日本史・偉人伝に興味のある方
●経営者・リーダーとして成長したい方
●地方創生や組織改革に携わる方
●渋沢栄一や稲盛和夫の思想的源流を知りたい方
●実践的な人生哲学を学びたい方
今こそ学ぶべき、不世出の実務家の生涯。世界に誇るべき日本人の叡智がここに!
※報徳思想は、日本の野球人として世界を魅了する大谷翔平選手を輩出した岩手・花巻東高校の建学の精神でもあります。
薪を背負って本を読む姿で知られる二宮金次郎。その真実の生涯を、丹念な資料調査とともに物語調で描く決定版評伝!
極貧から這い上がり、600の村を救った男
江戸時代後期、幼くして両親を失い、洪水で家財田畑を失った二宮尊徳。極貧のどん底から20歳で生家再興を成し遂げた彼は、独自の「報徳仕法」により、一発の銃弾も撃たず、無用な血も流さずに、現在の栃木・茨城・福島を含む600余りの村々を復興に導きました。百姓から幕臣にまで取り立てられながらも、生涯を通じて質素な木綿服を貫き、私財をすべて社会のために捧げた無私の人生??。
渋沢栄一、松下幸之助、稲盛和夫が師と仰いだ叡智
安田善次郎、渋沢栄一、豊田佐吉、松下幸之助、稲盛和夫??日本を代表する経営者たちが影響を受けたと明言する人物、それが二宮尊徳です。「道徳経済合一」「積小為大(小を積んで大と為す)」「徳をもって徳に報いる」といった彼の思想は、地方創生、財政再建、組織改革など、現代日本が直面する課題解決の鍵となる普遍的な叡智です。
月刊『致知』の人気連載、待望の書籍化
定期購読のみで11万8千人の愛読者を得る月刊誌『致知』で2024年4月号から全17回にわたり掲載され、大反響を呼んだ作品に加筆・編集を施しました。連載中は「続きが楽しみ」「人の道にのっとった政治・教化に見習うべき点が多い」などの声が毎号多数寄せられ、最終回には「読み切った達成感と、終わってしまった虚無感でいっぱい」との感想が寄せられるほどの人気作です。
評伝の名手・北康利が描く、人間・尊徳の実像
『白洲次郎 占領を背負った男』で第14回山本七平賞を受賞した著者・北康利が、丹念な文献調査に基づき、尊徳ゆかりの各地に赴いて足跡を辿り、〝人間・尊徳〟の実像に迫ります。常人離れした存在のように感じられがちな尊徳も、また人間であり、人生の悲愁、辛酸を人一倍甞めて事を成したことが分かる、大人のための本格偉人伝です。
世界的ベストセラー『代表的日本人』にも選ばれ、明治天皇の机上にも銅像があった日本が誇るべき偉人。令和の世に問う、日本人の生き方再発見の書。
目次
第一章 積小為大 二宮金次郎の誕生から、度重なる河川の氾濫と飢饉、両親の死と一家離散、そして「積小為大」の開眼と生家再興まで
第二章 徳をもって徳に報いる 服部家での奉公、五常講の創設、名君大久保忠真との出会い、そして「徳をもって徳に報いる」精神の確立
第三章 一円融合 桜町領の復興事業、心田開発と人口政策、成田山参籠と「一円相」開眼、青木村・谷田部藩・烏山藩・下館藩への仕法展開
第四章 幕臣二宮尊徳 小田原藩飢民救済、水野忠邦と天保の改革、木綿の服を着た幕臣として、利根川分水路建設計画、相馬藩仕法の展開
第五章 そして彼は神となった 日光神領再建、生涯最後の仕事、尊徳の帰幽、そして維新後の神格化と明治天皇による顕彰
こんな方におすすめ
●日本史・偉人伝に興味のある方
●経営者・リーダーとして成長したい方
●地方創生や組織改革に携わる方
●渋沢栄一や稲盛和夫の思想的源流を知りたい方
●実践的な人生哲学を学びたい方
今こそ学ぶべき、不世出の実務家の生涯。世界に誇るべき日本人の叡智がここに!
※報徳思想は、日本の野球人として世界を魅了する大谷翔平選手を輩出した岩手・花巻東高校の建学の精神でもあります。
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