商品紹介
ネイティブ・アメリカンのマスター、グランドファーザーの実践哲学!
聖なる沈黙、インナーヴィジョン、エンヴィジョニング……
長い探求の中で探り当てた、あらゆる宗教・スピリチュアルの根本にある純粋な真理!
グランドファーザーや著者が体験したエピソードが満載!
グランドファーザーが実践を通してたどり着いた境地をマスターする!
「グランドファーザーはアメリカのテキサス州南西部で、アパッチ族の小さな一族に生まれた。その一族は白人やメキシコ人を恐れ、部族から遠く離れて放浪の旅に出た。
自分たちを守り、自分たちの信仰と生活様式をそのままのかたちで守りぬくためだった。
その小さな群れは、地球上でもっとも険しく起伏の多い山岳地帯に住むことによって、敵対する勢力との遭遇をひそかに避けながら、狩猟や採集などを行って生活していた。」
「今、私がきみたちに教えなければならないことは、どのようにして、これらの自然とスピリットの世界が発する声に耳を傾け、それを理解するか、その方法についてだ。
それがわかれば、きみたちはこうした世界をドア越しに覗くようなことはなくなるはずだ。
そのドア、そのベールを開けて、そこから歩み入り、理解するということができなければ、きみたちは永遠にこの世界の外側にいて、この世界と分離した状態のままになる。」
「あなたはそこに座って本書のこの段落を読みながら、目を閉じて自分がどこか別の場所にいるところをヴィジュアライズ、つまり視覚化する。
ここであなたが感じる感覚と画像は、ヴィジュアライゼーションだ。
だがエンヴィジョニングは、あなたが実際に、そのどこか別の場所にいて、あなたにとっての『ここ』であるその場所で、本を持ったままの自分を見ているというものだ。
エンヴィジョニングはあなたを完全にその場所に置くものであり、どこか他の場所にいるという感覚さえも消えてなくなるものなのだ。
エンヴィジョニングは非常にリアルであり、その確実性とリアリティがあるからこそ、究極のパワーを持つ。」
「グランドファーザーは、宗教や信条に良し悪しの区別はないと信じ、これらはすべて、スピリチュアルな悟りへと導く山を、各々が頂上に向かって登って行こうとするものだと考えていた。
頂上に向かうその細道は、山の遥かな高度に位置するある地点で互いに和解し溶けあって、くっきりとした一本の明瞭な道となる。
それがシャーマンの道であり、そこではすべてが一つになり、すべての人々が共通の言葉を話し、宗教上の信念や相違は問題外となる。
この道こそ、我々すべてが探し求めるべきものであり、人間が生み出す複雑さや格式ばった宗教的教義を必要としない純粋さという道なのだ。」
「この本は、あなたの信仰や信念の核心部分に挑むものとなり、あなた個人の人生哲学を揺り動かすものとなるかもしれない。
だがそれは、私の意図するところではない。
この本で私が述べることは、あなたの信仰や信念の価値を下げようとするものではなく、むしろそれらの価値を高め、強めようとするものである。
ひとことで言えば、ここに述べる技術と技能は、あらゆる哲学、宗教、信条体系へと、容易に集約され通ずるものなのだ。
そもそも、グランドファーザーは、これらの教えを、すべてのものをつなぐ共通の糸として考えていたのである。」
(本文より)
(目次)より抜粋
第1部純粋さを求める探求
1 蒔かれた種
2 宗教の現状
3 信仰と純粋さ
4 宗教を超えて
5 選択の哲学
6 モーゼ
第2部知恵
7 グランドファーザーの聖なる沈黙
8 インナー・ヴィジョン
9 パワーの変容
第3部道
10 聖なる沈黙
11 浄化されたインナー・ヴィジョン
12 エンヴィジョニングのパワー
13 パワーの必須要素
14 シャーマンの旅
聖なる沈黙、インナーヴィジョン、エンヴィジョニング……
長い探求の中で探り当てた、あらゆる宗教・スピリチュアルの根本にある純粋な真理!
グランドファーザーや著者が体験したエピソードが満載!
グランドファーザーが実践を通してたどり着いた境地をマスターする!
「グランドファーザーはアメリカのテキサス州南西部で、アパッチ族の小さな一族に生まれた。その一族は白人やメキシコ人を恐れ、部族から遠く離れて放浪の旅に出た。
自分たちを守り、自分たちの信仰と生活様式をそのままのかたちで守りぬくためだった。
その小さな群れは、地球上でもっとも険しく起伏の多い山岳地帯に住むことによって、敵対する勢力との遭遇をひそかに避けながら、狩猟や採集などを行って生活していた。」
「今、私がきみたちに教えなければならないことは、どのようにして、これらの自然とスピリットの世界が発する声に耳を傾け、それを理解するか、その方法についてだ。
それがわかれば、きみたちはこうした世界をドア越しに覗くようなことはなくなるはずだ。
そのドア、そのベールを開けて、そこから歩み入り、理解するということができなければ、きみたちは永遠にこの世界の外側にいて、この世界と分離した状態のままになる。」
「あなたはそこに座って本書のこの段落を読みながら、目を閉じて自分がどこか別の場所にいるところをヴィジュアライズ、つまり視覚化する。
ここであなたが感じる感覚と画像は、ヴィジュアライゼーションだ。
だがエンヴィジョニングは、あなたが実際に、そのどこか別の場所にいて、あなたにとっての『ここ』であるその場所で、本を持ったままの自分を見ているというものだ。
エンヴィジョニングはあなたを完全にその場所に置くものであり、どこか他の場所にいるという感覚さえも消えてなくなるものなのだ。
エンヴィジョニングは非常にリアルであり、その確実性とリアリティがあるからこそ、究極のパワーを持つ。」
「グランドファーザーは、宗教や信条に良し悪しの区別はないと信じ、これらはすべて、スピリチュアルな悟りへと導く山を、各々が頂上に向かって登って行こうとするものだと考えていた。
頂上に向かうその細道は、山の遥かな高度に位置するある地点で互いに和解し溶けあって、くっきりとした一本の明瞭な道となる。
それがシャーマンの道であり、そこではすべてが一つになり、すべての人々が共通の言葉を話し、宗教上の信念や相違は問題外となる。
この道こそ、我々すべてが探し求めるべきものであり、人間が生み出す複雑さや格式ばった宗教的教義を必要としない純粋さという道なのだ。」
「この本は、あなたの信仰や信念の核心部分に挑むものとなり、あなた個人の人生哲学を揺り動かすものとなるかもしれない。
だがそれは、私の意図するところではない。
この本で私が述べることは、あなたの信仰や信念の価値を下げようとするものではなく、むしろそれらの価値を高め、強めようとするものである。
ひとことで言えば、ここに述べる技術と技能は、あらゆる哲学、宗教、信条体系へと、容易に集約され通ずるものなのだ。
そもそも、グランドファーザーは、これらの教えを、すべてのものをつなぐ共通の糸として考えていたのである。」
(本文より)
(目次)より抜粋
第1部純粋さを求める探求
1 蒔かれた種
2 宗教の現状
3 信仰と純粋さ
4 宗教を超えて
5 選択の哲学
6 モーゼ
第2部知恵
7 グランドファーザーの聖なる沈黙
8 インナー・ヴィジョン
9 パワーの変容
第3部道
10 聖なる沈黙
11 浄化されたインナー・ヴィジョン
12 エンヴィジョニングのパワー
13 パワーの必須要素
14 シャーマンの旅
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